【逆効果やん!】イクオスで髪が抜けた!ハゲた!これって初期脱毛?

育毛剤を使うと抜け毛がひどくなってきたという口コミを見かけることがあります。

これは初期脱毛というもので、プロペシアやミノキシジルなどの医薬品で薄毛治療にも現れる症状です。

今人気の育毛剤、イクオスにもこの症状は現れるのでしょうか。

初期脱毛の症状ってどんなもの?

まず初期脱毛がどういった症状なのかを知っておきましょう。

育毛剤を使い始めて1~2週間したころ、抜け毛が急に多くなるのが初期脱毛です。

普通の人でもだいたい1日に50~100本程度は髪の毛が抜けているのですが、初期脱毛ではその倍以上のは200~300本が抜けてしまいます。

目で見てわかる量なので、初期脱毛のことを知っておかなければかなり驚いてしまうことでしょう。

しかも抜けている毛は細く弱々しい毛なので、生えて来たばかりの毛が死滅してしまったようにも感じて、落胆してしまいます。

初期脱毛が起こる理由ってなに?


出典元:大正製薬

髪の毛には成長してから抜け落ちるまでのヘアサイクルというものがあります。

ヘアサイクルが乱れると毛が成長しないまま途中で成長期を終えて、休止期に入ります。

これが薄毛の原因なのですが、育毛剤を使うとヘアサイクルが改善されます。

つまり、休止期の毛根が成長を促され、新しい毛が生え始めるのです。

その結果、先に毛穴にあった抜け落ちるのを待っていただけの古い毛を押し出します。

これが初期脱毛の抜け毛として現れる毛なのです。

新しい毛の成長のために抜けるべき毛が抜けただけなので、初期脱毛が起こっても普通は心配する必要はありません。

イクオスで初期脱毛は起こるのか?

とはいえ、抜け毛が大量に出ると驚きますし悲しい気分にもなります。

イクオスを使って初期脱毛が起きなければ起きないで安心できますよね。

プロペシアやミノキシジルのような内服するタイプの医薬品の場合は、強力に毛母細胞に作用して発毛を促すため、初期脱毛が起こりやすくなります。

初期脱毛はヘアサイクルが正常になり、新しい毛が生え始めるサインでもあるのです。

ですが、同じ成分が使われていても外用剤であれば初期脱毛は起こりにくくなります。

イクオスは外用剤、かつ医薬部外品なので初期脱毛が起こる可能性は少ないと言えるでしょう。

脱毛が起こったとしても一気に何百本もの毛が抜けるということはありません。

逆に言えば、医薬品とは違って効果の現れが緩やかだということでもります。

もしも初期脱毛が起きたらどうする?

もしも初期脱毛が起きても安心してください。

育毛剤は効果にかなり個人差があります。

例えばもともと休止期の毛が多かった人は脱毛しやすいですし、頭皮に栄養がまったく足りていなかった人は育毛剤の効き目が顕著に現れて脱毛につながるでしょう。

ですから初期脱毛が起きても起きなくても、さほど心配することはありません。

ただしイクオスを使って大量の抜け毛が出たという場合には、他の原因で脱毛が起きている可能性があります。

初期脱毛かどうかの見極めは重要です。

初期脱毛ではない抜け毛ってどんなの?

いつもより抜け毛が多く、頭皮にかゆみや赤みが現れていたら、「頭皮の炎症」や「かぶれ」によって脱毛が起きているかもしれません。

イクオスには着色料、香料、石油系の添加物などは含まれていませんが、成分を溶かすためにエタノールを使用しています。

そういったアルコール成分に反応してしまうことがあります。

1ヵ月以上抜け毛が多い状態が続いたときも、初期脱毛ではない可能性が高いです。

抜け毛はストレス、睡眠不足、栄養不足、シャンプーのしすぎによる頭皮環境の悪化など原因はさまざまです。

自分で判断するのは難しいので、気になる場合はAGAクリニックで相談するか、イクオスの電話・メール相談を受けてください。

まとめ

 

育毛剤を使っていると、初期脱毛という抜け毛が起きることがあります。

これは新しい毛が生えるために古い毛が抜け落ちているという、悪い現象ではありません。

イクオスを使って初期脱毛が起こることは少ないです。

ですがイクオスを使用しているうちに気になる抜け毛の症状が現れたら、イクオスの電話・メールサポートで相談してみましょう。

不安のまま使うと、メンタル面で抜け毛が増えそうな気もしますしね。

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